
上智大学の英名「SOPHIA」の語源は、ギリシャ語の「最上の叡智」。イエズス会のキリスト教ヒューマニズムを学びのルーツとする上智大学は、世界に貢献する人を育む「叡智の学府」を目指し、日本初のカトリック大学として1913年に誕生しました。グローバル教育のパイオニアとして、時代の変化に対応し、日本の上智から世界のSOPHIAへと着実に進化し続けています。

★給付型(返還不要)の学内奨学金

上智大学の学内奨学金は、すべて「返還不要の給付型」。学生生活をサポートする多様な奨学金制度をご用意していますので、それぞれの事情や目的に合わせて活用することができます。
●授業料減免型
上智大学新入生奨学金(入学前出願)/上智大学修学奨励奨学金
●給付型
利子補給奨学金/上智大学篤志家奨学金


★竹岡 裕子 教授
理工学部/物質生命理工学科
「上智で培う専門性と複合知学問の枠組みを超え、新たな研究を開拓する学科編成」
科学技術の急速な発展と、社会の多様化に適応する力を育むためには、知識の伝授だけでなく、創造性を育てる教育と活発な研究が重要です。
理工学部には、化学、応用化学、生物、物理、機械工学、電気・電子工学、数学、情報学に関連する学問領域を融合的に学ぶ3学科が設置されており、教育と研究を通して幅広い見識を備えた人材を育成します。
また、国際競争力のある科学者養成のため、英語教育にも力を入れています。
Profile
持続可能社会に向けた高分子、有機無機ハイブリッド材料の研究


総合人間科学部社会学科卒業 /農林水産省
★荻原 悠さん
「現場で気づいた課題。制度を通して第一産業の従事者を支えたい」
農林水産省を志望したきっかけは、ゼミでの研究活動で担い手不足の深刻さを目の当たりにしたからです。農業の啓発や地域の食育活動を積極的に行う農家と交流を重ねるなかで、政策立案の面から第一次産業従事者を支えたいというキャリアの方向性が明確になりました。学科の学びやインターンを通して、現場の生の声に耳を傾け、実際に活動した経験は今後の糧になると確信しています。社会学科で培ったのは、当たり前だと思われていることにメスを入れる批判的思考力。この力を活かし、多様な視点から問題を捉え、新規就農の促進やスマート農業の推進、外見重視の生産品出荷傾向の改善などに取り組みたいと考えています。


★鳥人間サークル Sophia Flying Turkeys
鳥人間コンテスト2025
滑空機部門で優勝しました
2025年7月26日〜27日に開催された「鳥人間コンテスト2025」の滑空機部門で優勝しました。
1994年に創部されたSFTは、2011年大会でも滑空機部門で優勝した実績があります。今大会は7大会連続の出場となり、通算22回目の出場となりました。
〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
お問い合わせ
学事局 入学センター(TEL:03-3238-3167)
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Sophia – Bringing the World Together 「世界に並び立つ大学」を標榜する上智大学では、知識の先にある本物の”叡智”によって一人ひとりの可能性を引き出し、世界を切り開く人物を養成します。
【学部紹介】 神学部/文学部/総合人間科学部/法学部/経済学部/外国語学部/総合グローバル学部/国際教養学部/理工学部