合気道部

名古屋経済大学高蔵高等学校

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名古屋経済大学高蔵高等学校合気道部は、主任顧問であり、現在『全国高等学校合気道連盟』副理事長でもある臼井明先生が創部され今年で25年、顧問3名と部員18名で明るく元気に活動しています。
合気道は、素手の「体術」、短刀・木刀・杖などを使う「武器術」もある世界に誇る日本の総合武道です。
空手や柔道のように勝負を争う試合形式ではなく、和合を目指す演武形式なのも特徴の一つです。
技の正確さ・速さ・美しさなど髙い完成度を求めて、厳しさと温かさのある雰囲気の中で、真剣かつ楽しく稽古に励んでいます。
部活動のスローガンは、「文武両道」「質実剛健」。技の鍛錬を通じて、最終的に礼儀を含めた社会に通じる人づくり、つまり「人間力」の育成を目指しています。
一般的には護身術として有名で、警察の逮捕術の1つにもなっています。
主な活動として、「各種演武大会」「文化祭」「体育大会」「学校見学会」「昇段・昇級審査」「地域イベント」「夏合宿」など幅広く活動しています。
卒業後も「OBOG会」をこれまで25回開催するなど毎年定期開催しており、顧問・部員の絆も大変強いです。合気道部ブログもここ12年間毎日更新しており、全国トップのアクセス数です。
これまで、CBCテレビ・Star Catテレビ・朝日新聞・中日新聞・フリモ・情報誌・受験誌など、メディア取材・報道・掲載も大変多いです。
主な実績は5月の日本武道館の『全日本合気道演武大会』に15年連続選抜出場、8月の東京武道館の『全国高等学校合気道演武大会』も13年連続入賞、同じく8月の地区大会『学校合気道連合会演武大会』でも11年連続入賞などを果たしています。
また、12月の『昇段審査』でも、高校入学時に初心者で始めた部員の殆どが、高校卒業時には初段合格を果たして、有段者の資格を取得していきます。
大会以外にも校内行事である「学校見学会」での中3・小6受験生への歓迎演武・体験入部や、また校外での一般の方への「護身術指導」もこれまで20年以上継続しています。
指導者の先生が少ないため、全国的に高校合気道部がある学校は、多くはありません。
しかし、高蔵合気道部の卒業生は、卒業後も合気道を続ける者が多く、大学で合気道部を創部したり、一般道場で師範代や助教師範として活躍する者もいます。
今後も高蔵合気道部での出会いと経験を大切にしながら、合気道の普及や技の探究をしていきたいと考えています。

 


本誌では、毎号高校のクラブ活動をご紹介しております。好評につき今後、YouTubeでのクラブ紹介も予定しておりますので、掲載のご希望は、下記までご連絡ください。

編集部▶︎staff@sukifull.jp までお問い合わせ下さい。

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