夢へ、世界へ羽ばたく翼を。

高校生外交官とは 〜 愛知県知事表敬訪問 〜

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こんにちは!AIG高校生外交官渡米プログラム(以下HSD)に参加する、国立名古屋大学教育学部附属高等学校2年の足立心愛と、滝高等学校2年の古野稜汰です。

HSDとは、夏休み期間に、日本全国から選抜された 40 名の日本人高校生が、米国(今年はオンライン)にて米国人高校生と交流するプログラムです。グローバル化が進む国際社会の中で将来の日本を担い、世界で活躍する高校生に対し、アメリカとの交流、そして成長の機会を与え、国際的な人材を育てることを目的としています。自分も参加してみたい!と思った方は、記事の最後にあるURLから詳細を見てみてください!

私たちは、愛知県を代表して本プログラムに参加するため、大村知事への表敬訪問を行いました。参加への決意や将来の夢を話した後、大村知事から激励のことばをいただきました。


決意のことば

足立心愛
私には「現在、そして未来の人々の笑顔を守るために環境問題を解決する」という夢があります。私が本プログラムに参加しようと思ったのは、この夢を実現させるため、様々な国際機関や企業の方々、高校生外交官との議論を通して、環境問題を多角的に捉えられるようになりたかったからです。具体的には、各分野からの環境問題の捉え方や、環境問題解決のためにできるアプローチの方法を学びます。また、日本を代表して世界で活躍するリーダーになるため、愛知・日本の文化を発信すると共に、様々なバックグラウンドをもつ仲間たちと1つの最高のチームとして活動を行います。そして将来、このプログラムでの経験を通してこそ考えられる、各分野のアプローチを組み合わせた環境問題の解決策を考え実行します。

古野稜汰
僕の夢は、客室乗務員になり、訪日する外国人の方々に日本の魅力を伝え、世界と日本を繋ぐことです。
客室乗務員は、多くの場合、外国からの観光客が一番最初に出会う日本人です。
そんな、いわば空飛ぶ外交官として日本の魅力を文化や価値観の違う相手に伝えるためには、広い視野を持ち、相手の文化や価値観を受け入れることが大切です。そのため、僕はこのプログラムを通して新たな価値観、考え方を学びたいです。日本ではまだ男性の客室乗務員は少数ですが、ジェンダーレス社会になりつつ今、自分も男性客室乗務員になって、日本のジェンダー社会をもっと切り開いていきたいです。

次回は、気になる活動内容や私たちの思いなどを発信していくのでお楽しみに〜

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