愛知県立瑞陵高等学校

インターアクトクラブ

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愛知県立瑞陵高等学校は、「自由な校風のもと、自主・自律の精神を育む」ことを目指して普通科、食物科、理数科(コスモサイエンスコースの改編)の3学科がお互いに刺激を与えながら学習に励んでいます。明治40年設立の旧制「五中」以来、115年の歴史があり、作家の江戸川乱歩をはじめ、第二次世界大戦中ナチスの迫害から逃れるユダヤ難民に「命のビザ」を発給した外交官杉原千畝などの著名人を輩出しています。

インターアクトクラブは、国際ロータリーの造語でInternationalなActionを起こすことを期待して作られました。全世界に存在し、愛知県にも19の学校にあります。瑞陵インターアクトクラブは名古屋瑞穂ロータリークラブのご支援の下、8年前に誕生した新しい部活動です。現在、三年生7名、二年生8名、一年生9名で以下に紹介するボランティア活動、国際交流、社会貢献等に取り組んでいます。

環境デーなごや・日曜アトリエ
久屋大通公園で開催された「環境デーなごや」と、オアシス21のイベント「日曜アトリエ」に出展しました。地元企業のブラザー販売(株)様と瀧定名古屋(株)様にご協力をいただき、余り布を利用して箸袋をミシンで作るワークショップを行いました。地域の方との温かな交流ができ、これからもアップサイクルを広めていきたいです。

校内での活動
毎年11月には瑞穂社会福祉協議会にご協力いただき、赤い羽根共同募金を行っています。また、イスラエル大使やリトアニア大使が学校訪問された際に交流をしました。その他にもキャップ・プルタブ回収や学校祭(記念祭)では、復興支援のための物販などを行っています。

校外での活動
イオンモール新瑞橋店で、「興味をもってくれてありがとう」、「ご協力をお願いします」の気持ちで献血の呼びかけボランティアをしています。年齢や病気で献血ができない方も多く声をかけてくださり、「いろいろな人がいることを意識する」ということを改めて考える機会となりました。また、長久手のあぐりん村のフラワーマルシェでは、コロナ禍で打撃を受けている花屋さんを助ける機会として、自分たちで作ったフラワーボックスを販売し、売り上げは児童養護施設へ寄付しました。レイアウトの工夫など企画運営、利益の計算など大変でしたが、愛知県の花消費の実態を知ることができました。

研修活動
毎年、ロータリークラブのご支援を受けてオーストラリアに研修に行く活動もありますが、今年度は新型コロナウイルスの影響で、鹿児島、屋久島での研修となりました。他にも社会問題解決のための研修やリーダーシップを養う研修などに参加しています。このような活動をとおして他校のインターアクトクラブの仲間との強い絆を作ることができます。

環境デーなごや

リトアニア大使との交流

イオンモール新瑞橋店での献血

イスラエル大使との交流

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  • あしなが育英会は、「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」にまで拡がっています。
  • 日本だけではなく、アメリカやヨーロッパをはじめ、世界中で演奏活動をしています。

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