留学について、 高校生へのメッセージ

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アジア高校生リーダーズサミット(マレーシア)にて

Route Hの尾澤と申します。2008年からRoute Hを担当し、ハーバード大学、イェール大学など、米国のトップ大を中心に、100名以上の高校生を海外の名門大に送り出してきました。
米国大を何度も訪問し、留学中の生徒ともいろいろ話すのですが、留学の長所はたくさんあります。まず「多様性」です。英米の大学には、様々な国の教授や生徒がおり、そうした人たちと、学業や研究、課外活動や寮生活を通して、知識だけでなく、様々な考え方を学べます。2点目が「受験や教育制度の柔軟性」です。特に米国大は、専攻(学部)を決めずに受験でき、入学後も、リベラルアーツ教育と言って、最初の2年間は、文理問わず様々な授業を取り、3年生から専攻に進みます。また、ダブルメジャー(二重専攻)といって、3年生以降、2つ専攻を取ることも可能です。3点目は「大学の資金力」です。大学は豊富な資金力を活かし、研究機関の新設、優秀な教授の招聘、学生への奨学金、留学や活動への資金提供などに還元します。4点目は「学業を通しての成長」です。ハードな授業・ディスカッション・宿題を通して鍛えられるので、卒業後の進路も、世界的にも有名な企業や大学院などに進む方が多いです。留学には上記の利点があるので、ぜひ、人生の中で1度は留学を経験することをお勧めします。

ベネッセコーポレーション・海外トップ大進学塾
Route H責任者
尾澤 章浩

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