日本経済新聞 x 高校生スキッフル

第6回 日本経済新聞の読み方講座

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第6回日本経済新聞の読み方講座がコロナ禍ではありましたが、7月9日金曜日18時半よりどえりゃあウィングスのご協力をいただき日経栄カンファレンスルームにて開催いたしました。
毎回、時の話題を取り上げながら、分かりやすく解説をいただくので受講者は改めて新聞に対する考え方が大きく変化します。
例えば新聞を読むときの三原則とは?
1.全部読まない
2.まず見出し
3.興味のあるものを深掘り。
記事の構造=逆三角形のルール。それを知れば短時間で効率的に必要な情報を得られることになります。
新聞の持つ「世の中の動きを多面的に捉える力」を鍛えることができるのです。
以下受講者の感想を持って記事といたします。掲載に限りがあるので続きはサイトをご覧ください。

鬼頭 采愛
私の家は新聞を取っておらず、テレビニュースや携帯のニュースが私の情報源だったので、新聞をどこか遠い存在に感じていました。でも、今回の講座を通して、新聞の大切さをとても実感しました。また、高校生は忙しいし、新聞を読む時間もないと少し逃げていたところもありましたが、15分で読むことができることや、大学入試にも繋がることなど、新聞のメリットをたくさん感じることができました。学生の間に図書館などを利用して、新聞を身近なものにしたいです。

山田 菜々恵
私は、普段新聞を読みませんでした。理由は、難しそう、こんなに読めない、という印象が強かったからだと思います。今回の日経新聞読み方講座を通じて、どこをはじめに読むべきであるか、全部の文章を読まなくても概要は理解できるということを学び、新聞に対してのネガティブな概念がなくなりました。実際、今まで本当に読まなかった私でも、ちょっと読んでみようと興味が湧きました。それは、新聞に対するネガティブな概念をこの講座を通じて、取り除くことができたからだと思います。さらに、今まで新聞は何時間もかけて読み切るものだと勘違いしていたため、一般的にも数十分で読み終える人が多かったことに驚きを抱きました。

今までのネガティブな概念が覆ったことにより、新聞が読みやすくなったと感じました。

柳原文香
昨日の新聞の読み方講座、とても興味深かったです。新聞は全文読むものだと思っていたので、見出しや全文で大半が分かると知って驚きました。これを機に新聞を読み始めようと思い、今日の朝刊を読んでみました。今までより気楽に読むことができました。

大塚舞優
講座を通して、新聞というメディアの特性、そしてその活用方法を知ることができました。

お話を伺って、情報の正確さはもちろんですが、新聞の最大の利点はその一覧性だと思いました。検索機能のあるインターネットとは異なり、新聞を読むと興味のない情報も目に入ってきます。物事に関心をもつためには、それを知るきっかけが必要だと思います。幅広い情報を一覧することができる新聞は、そんなきっかけを提供してくれるツールなのだと分かりました。

また、一方的に情報を流すテレビとは異なり、新聞は自分の興味·関心に合わせて情報を得ることができるということも分かりました。見出しを見て、興味がわかなければ読み飛ばしたり、深く知りたいと思えば本文を読んで詳細を知ることができます。

幅広い情報を得ることができる一方で、自分に合った読み方ができるのは、新聞にしかない利点だと思います。私も、自分に合った読み方を見つけ、新聞を活用していきたいです。

御宿 奏太
僕は家で新聞を取っておらず、自分自身も新聞にはあまり興味が無かった。そのため新聞は、字がいっぱいで読むのが面倒くさそうとか、ネットニュースで十分じゃんというイメージがあった。しかし、この講座を受けて、新聞は15分程度で全て読み切れる、ネットニュースでは味わえない考え抜かれた記事がそこにある、さらに大学入試にも繋がる、ということを知って驚いた。最も印象的だった言葉は、新聞はその日の世界の縮図だということだ。その日の縮図を15分程度で分かる新聞を僕は、図書室などでも見ることが出来るので、週に一回は読んでみようと思った。


参加した皆さん
名古屋大学教育学部附属高等学校2年 御宿奏太
至学館高等学校2年 谷口華子
名古屋市立向陽高等学校2年 鬼頭采愛
名古屋国際高等学校2年 山田菜々恵
愛知県立旭ヶ丘高等学校1年 森田彩愛
愛知県立明和高等学校2年 大塚舞優
名古屋市立名東高等学校1年 柳原文香
名古屋大学教育学部附属高等学校1年 稲垣智華
清林館高等学校3年 蜂須賀太球


第7回 新聞の読み方講座 参加者募集

開催日時:2022.2/4(金) 18:30~20:00

場所:日経栄カンファレンスルーム (日本経済新聞社名古屋支社3階)
販売部 担当:高柳
名古屋市中区栄4-16-33 ☎︎052-243-3351

参加申し込みをする

応募締切:2022年1月28日(金)まで

事前にご父兄、学校の許可を得てください。
開催日の変更をする事がありますので、予めご了承ください。
変更がある場合は参加予定者に直接ご連絡させていただきます。


※日本経済新聞社では、学校への出前講座も開催しております。お問い合わせは日本経済新聞社 名古屋支社販売部 高栁まで。

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