子ども虐待防止「オレンジリボン運動」

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皆さんはオレンジリボンを知っていますか? オレンジリボン運動は、「子どもの虐待のない社会の実現」を目指す運動です。オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

児童虐待は、社会全体で解決すべき問題です。「児童虐待かも…」と思ったら、すぐに電話(189番)をしてください。あなたの住んでいる地域の児童相談所につながります。
『189(いちはやく)知らせて守る 子どもの未来』と覚えてください。通告・相談は匿名で行うことができますし、通告。相談した人やその内容に関する秘密は守られます。

でも、子どもの虐待の防止は、児童相談所や市町村などの公的機関だけで行うことができるものではありません。わたしたち一人ひとりが「子育てに優しい社会」を作ることが、子どもの虐待の防止につながります。

このたび、名古屋を中心に活動している“スパーキーシャドー”さんが、『児童虐待なくし隊』として、児童虐待防止ソング【 Make You Smile 】を発表しました。

こうしたことによって、児童虐待防止活動を担う人が増え、虐待から救われる子どもたちが救われることを期待しています。どうか「一人ひとりができること」をして、「子どもの虐待のない社会」を作っていきましょう。

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